アラフィフさるこの軽やかな暮らし方

ひきこもり主婦、行動の一歩目にブログを選んでみました。

ぶんぶんチョッパーで鶏肉をミンチにしてみた結果。2度目はないかもしれない。

夫の朝ごはんに欠かせないウインナー。1日1本とはいえ、添加物とか気になるので手作りすることにしました。

手作りソーセージといっても、挽き肉に玉ねぎやハーブを混ぜ込んで焼くだけのどっちかというとミニハンバーグみたいなもので、簡単に作ってます。

夫には好評です♪

でも玉ねぎのみじん切りがたいへんなので、「ぶんぶんチョッパー」を購入しました。

ぶんぶんチョッパーを使うと、包丁を使うほどには涙を流さずに玉ねぎをチョップできます。とても便利です。

 

本来ぶんぶんチョッパーは野菜用ということなのですが、お肉をミンチにできたらもっと使えるなぁと思い、試してみることにしました。

ぶんぶんチョッパーで鶏肉をミンチにできる

先に結論をいいますと、ぶんぶんチョッパーで鶏肉をミンチにすることはできました。

ぶんぶんチョッパーで肉をミンチに

30ぶんぶんでなめらか。見事なものです。

でも実は、私は次はもうぶんぶんチョッパーを肉には使わないだろうと思っているんです。

 

その理由をお話する前に、このときの、鶏肉ソーセージを作っている様子をご紹介していこうと思います。あ、その前に、ぶんぶんチョッパーとは?

ぶんぶんチョッパーとは

ぶんぶんチョッパーというのは、電源がいらないフードプロセッサーみたいなもの。玉ねぎをラクにみじん切りできるキッチングッズです。

 

蓋についているレバーをひっぱると蓋の中にぐるぐると巻いてある糸が伸び、そのとき「ギュンッ!」「あれーごむたいな~」みたいな力が伝わって刃がグルグル回ります。

 

私が買ったのはこれ。ちょっと大きめタイプです。内蓋があるので、紐が入っている蓋が汚れず清潔に使えるところがいいです。

 

 

ぶんぶんチョッパーって野菜専用らしいんですが、とりあえず玉ねぎさえカットできればOKなので、よい買い物だったと思いました。

 

ところが

やっぱり、お肉もぶんぶんしてみたいな…

っていう気持ちを抑えきれなくなり、ミンチづくりに挑戦してみることにしたんです。 

ぶんぶんチョッパーでソーセージづくり

それでは、鶏肉を使ってソーセージを作っているところを、順を追って説明していきますね~

分量などは適当なので、レシピ的な参考にならないと思います…すみません。

にんにくとローズマリーをぶんぶんする

ぶんぶんチョッパー

うちの鉢植えのローズマリーです。

ぶんぶんできるか不安でしたが、今回すべてぶんぶんチョッパーで作りたかったので、あえてやってみました。

 

この経験からわかったことは、にんにくはすりおろしたほうがいいし、ローズマリーは包丁で刻んだほうがいいです。

 

勉強になったね!

 

ぶんぶんチョッパー

ローズマリーが大きいままです。

玉ねぎを入れてぶんぶんする

次に、玉ねぎを入れてカットしました。

玉ねぎ半分を、にんにくとローズマリーといっしょにぶんぶん。

ぶんぶん

ぶんぶん

さすがに玉ねぎのみじん切りは得意ですね。

鶏肉をぶんぶんする

いよいよ、鶏肉をぶんぶんしてみます。

鶏肉

塩こうじに漬けておいた胸肉と、ささみです。半解凍の状態で、ひとくち大にカットしています。

皮や筋は取り除いています。どうも刃にひっかかるらしいです。

 

この量を半分ずつにわけ、30回くらいぶんぶんしたのがはじめの写真です。なめらかな挽き肉になりました。

調味してこねる

ソーセージの種を作ります。塩とブラックペッパーを入れて、ヘラで練りました。

途中で粉を忘れていたことを思い出し、米粉を入れてさらに混ぜました。

いつもは、アイラップに入れて手でもみもみするんですが、ヘラでやってみたらどうだろうかって試してみたんです。

 

ヘラでもしっかり混ざりましたが、手で練ったほうがねばりが出ると思いました。

でもできあがりはいい感じだったし、手の体温が伝わらないので豚肉なんかはヘラでこねるのもいいかもしれません。

成型してフライパンで焼く

夕食用のつくねと、朝食用のソーセージに成型(雑ですが)して、フライパンで焼きました。

焼き目が付いたらひっくり返して、酒で蒸し焼きにしました。

蒸し焼きのおかげか、ふっくら美味しく焼き上がりました。

夕飯につくねを食べましたが、とても美味しかったです。

ただちょっと塩を入れすぎていたようで味が濃かった…味付けのとき、胸肉を塩麹に漬けていたことを失念していたのですねー

ぶんぶんチョッパーで肉をミンチにするのはなし

今回、はじめてぶんぶんチョッパーで鶏肉をミンチにしてみて、けっこうきれいなミンチができることがわかりました。

 

でも、もう次はやりません。まな板と包丁をつかって叩くか、挽き肉を買ってきます。

その理由はね…

なぜかというと、後片付けがたいへんだからです。

 

ぶんぶんチョッパーの刃はけっこう鋭利ですし、蓋の作りは複雑です。

使ったのが野菜だけなら、ささっと洗えばすむのですが、鶏肉となるとしっかり洗って消毒までしなければなりません。

 

作業中も生肉があちこちに触らないか気を使いますし、洗おうとするとケースや刃に残った細かい肉片がシンクに広がり排水口に流れ…

鶏肉はカンピロバクターによる食中毒がこわいので、できるだけ手早く調理したいですよね。

 

というわけで、私は自分の衛生管理に自信がないため、ぶんぶんチョッパーで肉を扱うことは今後しないと思います…

 

ぶんぶんチョッパーは、野菜をみじん切りにするのにはとっても便利です。苦手な玉ねぎのみじん切りがラクになるほかにも使い方はありそう。

 

これからも便利に活用していきたいと思っていますよ。