アラフィフさるこの軽やかな暮らし方

ひきこもり主婦、行動の一歩目にブログを選んでみました。

地元の天然熟成味噌を買ってみました。うちの味噌汁の作り方

休みの日はよく道の駅に立ち寄ります。いつも、よさそうな野菜や卵があれば買うくらいですが、今回はじめて、お味噌を買ってみました。

天然熟成みそ 美味しかった

いかにも手作りといった感じの素朴なパッケージの味噌。

さっそく味噌汁にしていただいてみると、甘すぎず辛すぎず、とってもまろやかないいお味でした!

 

昨日の昼ごはん

きのことあげのお味噌汁です~

あとで、うちのお味噌汁の作り方をご紹介しますね。

味噌にこだわり始めた私たち

大分には古くから発酵や醸造の文化があり、フンドーキンやフジジンといった大きな味噌醤油のメーカーもあります。

でも私、九州の味噌は甘すぎてちょっと苦手。

それで、長野県のひかり味噌というメーカーの味噌を買うことが多いんです。無添加やオーガニックなど、こだわりの味噌なのにわりとお手頃で、通販でもスーパーでも手に入りやすいからです。

⇒楽天で無添加の「ひかり味噌」を見てみる

 

調子が悪いときは夫にインスタント味噌汁ばっかり食べさせていたんですが、最近は健康のため、だしや味噌にも気を付けて手作りの味噌汁を出すようにしています。

そしたら夫も味噌に興味が出てきたのか、道の駅で目を輝かせるようになり。何度か迷ったのですが、ついに手にすることになりました。

 

右側の「天然熟成みそ(麦みそ)」です。左の味噌を買ったばかりだったんだけどね。

 

裏の表示を見てみましょう。

ひかり味噌の無添加円熟こうじみその名称は「米みそ」、原材料は「米(国産)、有機大豆、食塩」となっています。

今回買ってきた天然熟成みその名称は「麦みそ」、原材料は麦糀・大豆・米糀・食塩」となっています。

 

「麹(こうじ)」っていうのは、穀物に麹菌(ニホンコウジカビという菌)を繁殖させたものです。

米に麹菌を生やせば米麹、麦なら麦麴、豆なら豆麹ってなるわけですね。それぞれの麹を使って作った味噌が米味噌、麦味噌、豆味噌です。

ちなみに「糀(こうじ)」は本来なら米麹にしか使わない漢字らしいです。

 

大豆に麹と塩を加えて発酵させたものが味噌というわけですが、長く発酵させるうちに酵素の働きで甘さや旨味、いろんな身体にいい成分を作り出してくれるんです。

発酵食品は身体に良いといいますが、うちではヨーグルトを食べないので、味噌醤油や酢など、発酵調味料には少しこだわってみようと思っているんです。

天然熟成味噌の製造・販売はどこで?

天然熟成みそ(麦味噌)は、国産大豆、自家製麹、ミネラル塩、くじゅう山系の水を使い、熟成に1年かけたというこだわりの天然味噌。

 

実際食べてみてお味はとっても良かったですし、価格も800gで500円とリーズナブルだと思いました。

 

製造者は「荻町農産物加工所」、販売者は「(株)華陽会 しらゆり」となっています。

荻町は、大分県竹田市のトマトと「白水の滝」が有名な地域ですね。華陽会しらゆりは、障がい者の方が地元の食材を使ってお茶やパンなどの製造をしている会社のようです。

 

華陽会しらゆりの商品は、大分県の道の駅などで買えると思います。

販売先一覧
道の駅原尻の滝・荻の里温泉・花水月・農村商社わかば・ガンジー牧場・ひぐらし茶屋・トキハ(本店地下2階・わさだ店)

大分空港(ぶんごの空)・東急デパート・そごう西武デパート・大丸百貨店・岩田屋・ゆふいん玉の湯旅館  等

引用元:華陽会商品カタログ

うちがお味噌を買ったのは、竹田のグリーンピア天神です。ローソンがあるところ。

うちの味噌汁の作り方

私は味噌汁は一度に2日分(4食)作ります。

味噌汁用のスープカップ4杯分の水を火にかけ、だしパックを入れます。

田舎味だしパック

お気に入りはこの「浜甚田舎味だしパック」です。

中身が鰹節・宗田鰹節・サバ節・昆布・椎茸だけで、食塩や調味料が入っていません。

 

 

だしパックを入れたまま、どんどん具を入れていきます。

今回はえのき、しめじ、あげです。きのこと白ネギにあげ・厚揚げを使うことが多いです。

きのこはほぐしてアイラップに入れて冷凍しておきます。

あげはそのまま冷凍していて、使うときにキッチンペーパーに包んでレンジに30秒ほどかけ、油を吸い取っています。

きのこ冷凍

沸騰して3分以上たち、具も煮えたな~と思ったくらいでだしパックを取り出し、味噌を入れます。

さっそく天然熟成味噌を使ってみます。

みそ

小さな泡立て器でひとすくいくらいです。

麹の粒が残るのが苦手なので、必ず味噌漉しを使います。味噌漉しは洗うのが面倒だけど、固い味噌が溶かしやすいのもいいところです。

 

4つのカップに注ぎ分けます。

乾燥わかめ、みょうが、ねぎをトッピングしました。

2食分はこれからお昼ごはん。あとの2食分は蓋をして、冷蔵庫に入れて翌日の分にします。

 

これで、お味噌汁は1日おきに作ればOKになります。

 

私は味噌汁を作るのが(料理全般か)苦になるほうで、ずっと自分は飲まなくて、夫にはインスタント味噌汁でした。

それじゃいかんと思って、味噌玉を作ってみたり、液味噌を使ってみたり、いろいろあがいてみたけど、2日分ずつ作る方法で落ち着きました。

 

1日のうち1食でも、雑穀ごはんと味噌汁のメニューがあれば、栄養は足りてるんじゃないかな?と、どちらかというと心の健康に効いています。

 

それではまたね

(記事中に吹き出しを使うタイミングがわかんない)