さるこの日記

ささやかに軽やかな暮らしを目指す50代専業主婦の日記です

高野豆腐と凍り豆腐の違いは?実は同じもの!便利な乾物をもっと利用したい

高野豆腐と凍り豆腐の違い

今週は豆腐や厚揚げを買っていなかったので、ストックしていた高野豆腐を炊くことにしました。乾物って便利。

そこでふと、いつも「高野豆腐」っていってるけど、「凍り豆腐」ともいうよねー、これって呼び方の違いだけで同じものなのかな?それとも違うものなのかな?

という疑問が湧いてきたので、ちょっと調べてみました。

高野豆腐と凍り豆腐の違いを調べてわかったこと

なんかややこしかったんですけどね、結論からいいますと、高野豆腐っていうのは、凍り豆腐の一種です。つまり高野豆腐は凍り豆腐。高野山の宿坊でお坊さんたちが作っていた凍り豆腐が、その近辺で高野豆腐と呼ばれていてそこから広がったわけです。

 

凍り豆腐というのは、豆腐を凍らせてから乾かしたもの。中の水分が凍って氷の固まりができるでしょ、その氷が溶けて水分が抜けるとその部分が空洞に、つまりスポンジ状になるわけです。

乾いた状態だと保存が効くし、出汁で煮ればスポンジが水を吸い込むように美味しい出汁をたっぷり含んでくれるという便利な食品になるんですね。

 

ややこしかったのが、あと「凍み(しみ)豆腐」っていうのがあって、それも同じものだよっていう人もいれば地域によっては違うものをさすよっていう情報もあり。

ほかにも「ちはや豆腐」「凝(こごり)豆腐」という名前もあるそうで、どれも地域による呼び方の違いで、<凍り豆腐>っていうのが正式名称のようですよ。

回転焼きを今川焼きとか大判焼きとかいうのと同じようなものでしょうか?

高野豆腐を煮ました

高野豆腐と兵四郎だし

いつか煮ようと思ってた(実は買ったの忘れてて半月くらい前に偶然見つけた)高野豆腐。いただきものの高級だしパックがあるのでこれで炊きます。だしパックなのに味が付いちゃうんですよ。

そういえば「煮る」と「炊く」って違いは何だろね。さっき、疑問が「湧く」と「沸く」も迷ったんだけどこれは漢字の意味からして「湧く」ですね。

はー、日本語ムズカシイね。

 

そうこうしてるうちに、なんか大量にできちゃったわ。たまにしか作らないからめっちゃ増えてびっくりしますね。夫が好きだからいいけど。

高野豆腐の煮物

それにしてもカッチカチのカッサカサだった物体が、やわらかジューシーなおかずに生まれ変わるなんて、凍り豆腐ってステキですね。

実は乾物ってあまり使ったことがなくて、今年になってなんとなく干し大根の煮物を作ってみたんですよ。そしたら美味しくて。もう5回くらい作りました。

次は、ひじきとか挑戦してみようかな。

焼肉のタレでナスと牛肉の炒め物

今日のメインは、なすと牛肉の炒めもの。味付けは豆板醤と焼肉のタレ「プルコギジャン」だけでやります!

副菜がやさしい味のものばかりなので、パンチングに行こう~

ナスはカットしてアク抜き中、玉ねぎ、ピーマン、パプリカを切っておきます。

焼肉のタレで炒めもの

豆板醤をごま油で炒めて、

豆板醤とごま油

牛肉、玉ねぎ、なすの順に重ねて入れ、お肉をじっくり焼いてから炒めます。

なす炒め

油が回ったらピーマンなどを入れて炒め、焼肉のタレで味付け。以上。

焼肉のタレで野菜炒め

お皿に盛って、ごまをたっぷり振ったら美味しかった~

昨日の夕ご飯

夕ご飯

副菜は、高野豆腐と前日に作ったオクラとかぼちゃ。それと、前日に茹でていたブロッコリーと炒り卵のからしマヨ和え。

炒めものは多すぎるね~といって、食べる前に1/3くらい別皿にとって翌日用に回しました。

今日は夫が休みで、作り置きがたくさんあるのでもう料理はしなくていいかも!

 

それではまた。よい一日を~