アラフィフさるこの軽やかな暮らし方

ひきこもり主婦、行動の一歩目にブログを選んでみました。

椅子の脚を金鋸でカットし高さ調整!スチールってノコギリで切れるの!?

椅子の脚を切って低くしよう

夫婦で寝室を分けたら部屋づくりが楽しくなっちゃって、PC机の椅子を買い替えました。楽天でよさげなスツールを見つけて購入したのですが、組み立てて座ってみると高すぎる… 机とも合わないし、しばらく座っていると太ももの裏が痛くなるし、これはどうしたものか…

脚を切るか

金属だよ?

金鋸で切れんことないやろ

夫がホームセンターで金鋸を買ってきてくれました。

ホームセンターで買った金鋸

替刃も一緒に600円くらい。安っ

ここからが大変でしたが…

無事にカットできて仕上がりバッチリ

カットし終わったところです。

スチール製の椅子の脚をカット

たいへんすぎてあんまり写真撮ってなかった~

 

私が自分で根気よくカットするつもりだったけど、結局、ほとんど夫にやってもらうことになりました。

私が頑張ったところはガタガタで…

カットしたあと、やすりできれいにするのも一苦労みたいでした。

最後に、もともと付いていたアジャスターを(なんとかむりやり)付けたらいい感じになりました。

 

出来上がりはバッチリ。可愛いでしょ!

脚を切って高さ調整したスツール

ちょっと低すぎるように見えるかもしれませんが、PC机も手作りで低いんですよ。

座ってみると、膝が直角に曲がり床に足裏がぴったり。太ももの裏も痛くない。机とも合い、理想の高さになりました。

ガタツキもなくて安定感が半端ないです。

やったー!どうもありがとう

購入した椅子の組み立て

今回苦労して椅子の高さ合わせをしたところを、この記事でご説明していこうと思うのですが、その前に購入した椅子をご紹介しておきますね。

買った椅子はこれです。

 

部屋の真ん中に置くことになるので背がないものがよく、スツールにしました。

この商品を選んだ理由は、姿がいいことと、値段が安いところ。

あと、椅子の上にあぐらかいちゃうことがあるので座面が広いところ!実際あぐらかけますよ。

高さは41cmなので低めだし、まあいけるかなと思った(甘すぎた)。

 

組み立ては簡単で、ひとりでパパッとできました。

椅子の組み立て

値段が安いのでテキトーな中国語の説明書が入っているのかと思っていたけど、とてもていねいな日本語の説明書が付いていました。

小さな部品や工具も種類ごとに小袋に入っていてわかりやすかったです。

 

支えや脚を仮止めしていって、

椅子の組み立て

最後にアジャスターを付けて床面と慣らしたところで締めていきます。

アジャスターは2種類入っていました。

スツールのアジャスター

どうもこのアジャスターでまた高さが出たようです。

 

とにかく座ってみると、高い…

右が夫の椅子ですが、同じくらいの高さになってしまっています。

椅子の高さ

ちなみに、私が今まで使っていた椅子。

これは低すぎたし…ずっと尾てい骨が痛かったので、クッションを置いていました。

このスツールは収納力があるのはいいんだけど、アキレス腱あたりが当たって痛いの。

今までの椅子

…買い替えたくなるでしょ・笑

最近は尾てい骨の痛みもないので、クッション無しでいいかなっと。

脚のカットで苦労したところ 

それでは、新しいスツールの脚をカットして高さを調整するにあたって、大変だったところを少しご説明していきますね。

高さ合わせ

まず、自分サイズの高さの椅子にするために、脚を何cmカットするか決めなければなりません。

理想の椅子の高さは、身長の1/4が目安だそう。

椅子の高さ

膝が直角に曲がって足裏全体が床に付く状態がいいので、私は本を重ねて足を乗せてみました。

 

そしてだいたいのところにマスキングテープを貼り、ペンで印を付けていくのですが…

椅子の高さを合わせる

印付け

本ではふわふわしてしまうので、うまく印を付けられず。床に這いつくばって頑張ったのですが・笑

テーブルに椅子を乗せて目線を高くしてから、タッパーの高さに合わせて印を付けていきました。

高さ合わせの印を付ける

ところが、印をつけ終わって計り直してみるとタッパーの高さを間違えていて、印の5ミリ下にまた印を付けるというひと手間が。

とにかく椅子の脚がななめになっているため、床から平行に印の線を付けていくのにかなり苦労しました。

金鋸でカットする

カットする線の印付けだけで大汗をかいたところですが、実はここからが本番。

果たしてスチール製の脚を手引きの金鋸でカットすることが出来るのか!

 

なんと、たいへんすぎて写真を撮っていませんでした!

脚1本切るのにどれくらい時間がかかるのかメモしておこうと思ったんですが、それも途中でぐだぐだに…

ぐだぐだメモ

えーと、14:16分からカットしようと思ったけど線が怪しいので、それから印を付け直して14:50に。カット開始、1本目終了が15:01

1本カットするのに11分かかっています。

2本目、12分。

3本目…?

実は1本目2本目、夫に切り方を教わったり手伝ってもらったりしていたのですが、3本目からはほとんど夫が切ってくれました。

 

切り終わってから、ヤスリできれいにしてくれて、それからアジャスターを付けてくれました。私は洗濯してました・笑

 

切り口はこんな感じ。私が切ったやつ(下)ひどい。

スチール脚切り口

はじめに載せた写真ですがもう一度貼っておきますね。

カットしてからの~

椅子の脚をカット

可愛いスツール!

アジャスターのゴムに弾力性があるので安定感バッチリです。

大☆成☆功~

2日後

なんか筋肉痛がするんだが…

頑張ったかいはありました

スチールの脚を手引き鋸でカットするのは、時間にしたら1本10分強でしたが、けっこう力も要るしコツも要りました。私一人では時間をかけても無理だったかも…

ノコギリを押し引きするのには力はそんなに要らないのですが、椅子を押さえておくのに力が必要だし、なによりケガをしないように集中です。

 

金鋸の替刃は1本換えました。

金鋸は100円ショップにもあるそうなんですが、ホームセンターやアマゾンで数百円であるのでこちらが安心かも。

おしゃれなスツールを買ったつもりが、まさか鉄の脚をカットするはめになろうとは、我ながらまぬけにもほどがありますが。

こうしなければサイズピッタリの可愛い椅子は手に入らなかったわけで!

椅子の脚を切ろうと提案して、ほとんど作業してくれた夫には本当に感謝なのでした。

 

この椅子、寝るときはベッドサイドのテーブルとしてもちょうどいいんです。

実は椅子だけじゃなくベッドも買っちゃったんで!

そのお話はまた。

 

そのお話↓

sarublo.com